| ActiveX |
ActiveX controlベースの機能を使用するためには以下の条件が必要です。
機能によっては別途サードパーティのソフトウェアが必要な場合もあります。
| 機能 | 必要環境 | 追加情報 |
| MS Word XMLマージ | client-based installation of MS Word 2000 以上 | 信頼済みサイト, ActiveXの許可 |
| MS Excel XMLマージ | client-based installation of MS Excel 2000 以上 | |
| MS OutlookへXMLエクスポート | client-based installation of MS Outlook 2000 以上 | |
| MS OutlookからXMLインポート | client-based installation of MS Outlook 2000 以上 |
信頼済みサイト (Internet Explorer)
セキュリティ上、インターネットゾーンでActiveXコントロールを有効にするのは推奨できません。 openCRXが稼動しているサイトを 信頼済みサイトゾーン、もしくはローカル イントラネットゾーン(サイトが実際にイントラネット環境にある場合)に追加し、その上でそれぞれのゾーンでActiveXコントロールを有効にするのが良いでしょう。以下では例としてopenCRXデモサーバ(demo.opencrx.org)を信頼済みサイトゾーンに追加し、ローカルopenCRXサーバ(10.1.1.20)をローカル イントラネットゾーンに追加しています。

ActiveXの許可 (Internet Explorer)
セキュリティ上、インターネットゾーンでActiveXコントロールを有効にするのは推奨できません。 openCRXが稼動しているサイトを 信頼済みサイト ゾーン、もしくはローカル イントラネットゾーン(サイトが実際にイントラネット環境にある場合)に追加し、その上でそれぞれのゾーンで以下のようにActiveXコントロールを有効にするのが良いでしょう:
ActiveXセキュリティ設定を開くには:
| プラットフォーム | ブラウザ & バージョン | ActiveX 設定の場所 | ActiveX有効(ポップアップ警告あり) | ActiveX有効(ポップアップ警告なし) | |
|
Microsoft Windows |
Internet Explorer |
6.x | ツール > インターネットオプション ... セキュリティ > レベルのカスタマイズ ... ActiveXコントロールとプラグイン |
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